この日は8月上旬に池袋でバンゲした女性とアポ。
バンゲ時は立ち止めて印象付ける事に専念。
連れ出し打診をしたが、そこは断られていた。
LINE交換後はラリーが進む。
アポもすんなり行けそうかと思いきや、spada自身が夏休みで旅行に行ったり、彼女自身も旅行に行ったりとタイミングが合わず、9月上旬にアポに。
LINEで和みつつ、自宅近くの駅まで誘導しアポになった。
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チェーン系の居酒屋に入店する。
音楽系の大学に通うJDで、21歳。見た目はまあまあ可愛い。
話した感じも真面目な子だった。
池袋近辺の実家住まい。
恋愛遍歴は多くないだろうなと思い、まずは無難な会話を行う。
IOIもいくつか確認。
素直で良い子だった。
しかし、問題があった。
実家住まいで門限が厳しく、24時までに帰らないといけない。
その為、早めに勝負を付けないといけなかった。
母親がピアノ講師をしていたらしく、子供の頃は半ば強制的にピアノをやらされていた。
そのレッスンも厳しいもので嫌気がさして高校生くらいの頃にはピアノは辞めてしまったとの事。
話を進めていってひょんな事から彼氏の有無を聞いた。
真面目そうな子だし、男と二人で会ってるんだから、当然居ないだろうと思い、聞いた。
そしたら、なんと「居ます。」との返答が。
平静を保つ。ボーイフレンドデストロイヤー。
付き合ったのはバイト先の1歳上の人。
付き合い始めたのは俺と最初に会った時くらいだったそう。
正直不思議だった。
何故こんな普通の真面目そうな子が彼氏がいるにも関わらず俺と会っているのだろうか?
彼女は池袋にほど近い所に住んでいると言う事もあり、ドラマの『池袋ウエストゲートパーク』が好きだった。
若干世代ではないが、再放送などで観ていたらしい。
spadaもこのドラマは好きで、動画などがネットにあれば観ていた。
それをフックに会話を盛り上げる。
しばらくしてトイレへ。
トイレから出て、彼女の隣に座る。
特に拒否は無い。
ルーティーン:手相と指の長さから、フェイズシフトへ。
キスを仕掛ける。
驚いた表情だったが、クスっと笑う。
ある程度仕上がったんで、ちょっと話して、「池袋ウエストゲートパーク家で観ようよ。」で家へ。
自宅に到着。
酒を用意し、談笑。
動画を観つつ、フェイズシフト、ギラ、ノーグダ。
準即。
彼女は経験人数二人とやはり予想通り、真面目な遍歴だった。
初体験も去年済ましたばかりだったとの事だった。
しかし、予想以上にエロかったので、そこは良かった。
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今の彼氏と付き合い始めの頃に、俺が現れた。
そこで正直迷いが生じたらしい。
spadaともっと早く会っていれば彼とは付き合ってなかったかもしれないと言われる。
これは正直嬉しかった。
バイト先のリアルな知り合いより、ストリートで知り合った俺の方を各上と見てくれた事になる。
同時に自ら、ストリートナンパの恐ろしさを垣間見た瞬間だった。
真面目そうな子でも貞操観念が高そうな子でも、誘惑する魅力があれば、付き合いたてでもゲットする事は出来る。
しかし、同時に女を信じられなくなると言う事にもなる。
asapenさんのブログにもあったけど、ナンパ師は永遠に構造的な矛盾を抱えながら生きる事になるのだろうか。





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