1.2016年の不調と美女連れ出しやアポ
2016年は過去最高に不調な年だった。
色々あってそれに気を取られてしまったかなというのはある。
言い訳になるけど。
そして、過去最高に変な女と接する事が多かったかなと。
思い出したら良い気分はしないし、ブログに書いてないのもあるので、割愛するが。
ただ、これも過去最高になるが、可愛い子を連れ出したりアポが出来た回数は過去最高に多かった。
しかし、あくまで「連れ出しやアポ」だ。
ゲットに至らない事が多かった。
列挙していく、
→26日 歯学部
アイドル系の見た目で可愛かった。ブーメランしたが結局返って来なかった。
→JD兼ラウンジ嬢
かなり可愛く反応も良かったが、、即に拘りすぎな所が良くなかったかも。
黒木メイサをもう少し日本人よりにした感じだった。
→医療系
石川亜沙美似で美人系だった。スタイルも良かったが、ゲット後返信は途切れた。
今時のギャル系の子。最初から無理そうな感じはしていたが、こういう案件こそ逆転出来る様にならないといけない。
→旅行者
前田敦子をもっと可愛くした感じの子。コミュ力も高く、地元のキャバでかなり稼いでいたのは分かる気がする。
しかし、昔から旅行者が苦手だったのでゲットする事は出来ず。苦手は克服しないといけない。
可愛らしい感じでコミュ力もそこそこ高い。少しずれた感じはしたが。これも即を狙わなければといった感じか。 →営業系
恐らく2016年連れ出し、アポをした中では一番の美人だった。記事に書いた通り性格にクセがありすぎでどうにもならず。まあ、ネットならではといったところか。
小沢真珠に似た美人。何処か変わった所はあったが、ある程度のコミュ力もあった。
しかし、残念ながら連絡は途切れる。
波瑠に似た感じでショートが似合っていた。某自○隊員という経歴。恐らくクラスタ内でもこの職業をゲットした人はなかなか居ないと思われる。
残念ながらこちらも連絡は途切れる。和む時間が足りなかった。
菊川怜をハーフっぽくした感じの美人系。これも即に拘りすぎたのが悔やまれる。
個人的にはJD兼ラウンジ嬢、ギャル系の学生、旅行者、6月の医療系、アパレル辺りはかなり可愛かったし、スト高、準スト高と言って良いだろうし、ゲットしたかった。
特にJD兼ラウンジ嬢はどうしてもゲットしたかったが、無理だった。
あまりザオラルをしない俺ですら何度かザオラルをした。
性格はおかしかったが、営業の女もかなりの美人だった。
また、超スト高(某大学ミスコンファイナリスト)からLINEゲットしたのは経験になったが、こちらはやり取りは続かなかった。
ちなみに小嶋陽菜をもっと強めの美人にした感じ。
頭の中でどうやったらゲット出来たか何度も何度も考えたが、結論としては即に拘り過ぎないと言うところだろうか。
判断はギリギリの戦いにはなるが、ありきたりな会話でバンゲをし、準即に繋げた方が良いかなと。
いや、準々即でも良い。
asapenさんも8割は即を狙いに行くと言っていたし、火の鳥さんはどんなスト高でも弾丸即を狙いに行くと言っていたが、それはあくまでも年間100ゲットする様な強者が言う事であって、せいぜい30~40ゲット程度の俺レベルだと無理に即を狙うのはやはりリスクが高い。
基準としては話していて楽しくて、(あくまでも見た目が)彼女にしても良いレベルであれば無理に即は狙わない様にしようかなと。
それでバンゲして繋がらなければそれまでだし、そもそも本来のナンパの目的はゲット数を増やす事ではなかったと言うのはある。
もちろん以前ブログにも書いたけど、数を追うと言う事は否定しない。
やはり数をこなす事によって見えてくる世界もあるし、美女狙いばかりになるとゲット出来ずにモチベが下がるというのは往々にしてあるだろう。
基本的なスタンスは変わらずに月2~4ゲットくらい出来ればと思う。
2.ナンパ師の知名度
最近連れ出した子に「ナンパ師の人ですか?」みたいな事を言われる事が度々あった。
歴も長くなってきて、こなれて来た感じが伝わっているのだろう。
コールドリーディングなんかも最早刺さると言うより、「占い師の人ですか?」とか言われる事も多くなった。
また、ナンパクラスタ・恋愛工学クラスタが肥大化しているのもあると思う。
新宿、渋谷はいざ知らず、コリドー街なんかの知名度が上がったのは間違いなくツイッターの影響が大きい。
一般へのナンパへの認知度が高くなって来ているのは否めない。
この辺は自分でもどうしようもないが、あまりこなれた感じを出さないでいきたいのはあるが、どうだろうか。難しい。
3.オンリーワン中毒の弊害
これはあまり書きたくはないんだが、今年の初頭に彼女と別れた。
その女性はストリートで知り合った。
別れたきっかけは今考えたらくだらない、些細な事なんだけど、ナンパやってれば忘れるだろうって思ってた。
よく言う、オンリーワン中毒になりそうだったら10ゲットしろとか、彼女より可愛い子ゲットすれば忘れるとか。
実際にそれらを行った。
忘れられなかった。
自分でもかなり気持ち悪いが、別れた後10ゲットしても、彼女より可愛い子をゲットしても忘れられなかった。
それどころか逆に気持ちが肥大化していた。
ただ、連絡先も家も知ってるけど、別れてから連絡してみようとかは思わなかった。
何でだろうか。
ナンパをしてると大概がワンチャンになるが、チバさんのブログにあった この記事の様にたまに忘れられない女性が現れる。
信じた分の痛み -美女ゲットナンパ3.5人目-
チバさんとは状況は全然違うけど。
またこれはチバさんのメルマガからの抜粋になるけど、オンリーワン中毒の直し方があった。
-以下、抜粋
ですが、心で深く繋がった女性のことは、
これらでも忘れることはできません。心で深く繋がれる女性と出会うことは、
長年ナンパ師をしていても、
そう簡単には訪れません。もちろん、ナンパを初めてすぐに
そのような女性と出会うこともありますが、
それでも、毎月のようにそのような女性に
出会えるかというと、そうではありません。それくらい、貴重な出会いです。
心に残る出会いになります。もし今後すぐに同じくらいのレベルの女性と出会い、
深く繋がれたとしても、
その女性のことは思い出し続 けてしまうことになるでしょう。
~中略~
私は、そのような受け身の姿勢でいたくはありませんでした。
すぐにナンパを始めました。
いつも通りワークの帰りにナンパをし、
週末は出撃をしました。即もしましたし、キープも作りました。
彼女のことを忘れられたかというと、忘れられませんでした。
彼女と行った店に行くたびに、
同じトークを使うたびに、
彼女と同じ仕草を他の女性がするたびに、
彼女のことを思い出して胸が苦しくなりました。それでも、私はナンパを続けました。
また彼女のような女性を出会えることを想って。
彼女以上の体験を もう一度できると信じて。
前に進み続けました。
~中略~
気を紛らわしたり、踏ん切りをつけよう、
という考え方自体を変えてしまいましょう。気を紛らすことはできません。
忘れることも出来ません。
踏ん切りがつく状況が訪れることもありません。そのまま行きましょう。
全てを抱えてたまま、前に進みましょう。
思い出して胸が苦しくなったり、
悲しくなったりする、そんな
つらい思いも全部受け止めましょう。
チバさんのメルマガはとても参考になるが、この回は特に参考になった。
ナンパはただでさえ拒絶される行為だし、少し疲れていたのもあった。
人間誰しも否定されるよりは肯定された方が良い。
そういうのもあってか、普通にデートを楽しんでいた。
それこそ首都圏のメジャーなデートスポットはいくつか行ったと思う。
ところが、別れた後、行った場所の近くを通ったり、実際にそこに行ったりするとどうしても彼女を思い出してしまうっていう弊害が生じた。
だからそういった場所はなるべく行かない様に避けてた側面はある。
>心で深く繋がれる女性と出会うことは、
長年ナンパ師をしていても、
そう簡単には訪れません。
>彼女のことを忘れられたかというと、忘れられませんでした。
彼女と行った店に行くたびに、
同じトークを使うたびに、
彼女と同じ仕草を他の女性がするたびに、
彼女のことを思い出して胸が苦しくなりました。
これは本当にそう思う。
まあ、そういう人に会えたという事に感謝しないといけないんだろうか。
その彼女は比較的小柄な子だった。
そのせいか、ゲット出来た、出来ないに関わらず、今年は比較的背が高い女性に縁が有る事が多かった。
概ね164センチ以上の。170近い子も何人か居た。
ネトナンやバーナンなど身長が分かりにくい場合でも長身の女性が多かった気がする。
何かの呪いなのか。俺は特段身長に拘りはない。
ただ、どちらかというと小柄な子が好きなんで、背が高い子を意識的に狙ってるって事はなかったはず。
それにしても後から考えたら2015年はバブルだったかも。
ちょっと上手くいきすぎた感はある。ゲット数こそ多くは無かったが、ゲットした女性の平均レベルは高かった。
2016年はその反動か、はたまたスランプなのか。
それなりに可愛い子はゲットしたけど、その分取りこぼしも多かった。
しかし、これも良い経験だと思い、邁進するしかないんだろう。
ナンパを辞める為にナンパを続けるしかないのかもしれない。
















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