2015年総括

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簡単に2015年を振り返る。

1.ゲット数について

総ゲット数は34ゲットとなった。

ゲット数が伸びなかったのは、10月以降LTR(彼女?)の女性が出来、他にもキープ化した女性が出来たので、そちらを優先する事により、出撃やアポを上手く組めず、ゲット数を増やす事は出来なかった。

ナンパクラスタでも数増やしに「意味がある派」と「意味が無い派」に別れると思う。

個人的には意味はあると思う。

大は小を兼ねるではないけど、多くの連れ出しやアポを経験する事で、様々な場面に即時対応出来る能力を身に付ける事が出来ると思うし、可愛い子ばかりゲットするというのはやはり難しいので、モチベーションをキープする為にも普通位の子をゲットする事も重要な意味を持つと思う。

2015年に関しては例によって合流はほとんどしなかったが、ツイッターやブログに関しては有名どころのだったり、凄腕のちらほら見ていた。

特に関西系のナンパクラスタは凄く、9月終盤の時点で100ゲットに到達している様な人もちらほらいた。

ナンパの腕もそうだが、時間の管理、金銭的なリソースを割くだけの余裕、タスク管理等様々な事が出来ないと容易に100という数には行かないと思う。

翌年以降、年間100を目指すとかはしないけど、月3~4ゲットで年間30~40ゲットを目安にゲット出来ればと思う。

ただし、質には拘りたい。

前述の通り、可愛い子(または美人)ばかりゲットと言うのは難しい。
かと言って、スト低をゲットする事にあまり学びは無い。

最低限、中の中(スト値で言うと10段階で4.5-5)以上を目安にゲット出来ればと思う。

2.スト値について

ゲットした子のスト値については、主観ではあるが、10段階で最高が7で、最低が3.5だった。

スト値は10段階評価の0.5刻みで評価する。

7.5-8 以上がスト高

4.5 未満がスト低という認識である。

また、ゲットした女性の平均スト値は5.4となった。

ネットナンパに関して、写真より下方修正しなければならない場合が度々あり、4.5を下回る事もあった。

ストやクラブやバーなど、最初に会っている場合のゲットは全員スト5(中の中)以上であった。

最も可愛いかった子は以下の記事に記載している。

上京したての女 -アイドル系専門学生即-

2015.04.20

ナンパの可能性を実感したが、バイヤーズリモースが発生してしまった点が悔やまれる。

他にも準スト高~スト高と言える位の女性はゲット出来た。

遅刻してくる女 -販売系美女準即-

2015.12.30

ただ、ナンパクラスタではスト高という定義のハードルが低い感じがする。
やはり読者モデルクラスからだろうか(読者モデルも差はあるが、便宜上使わせてもらう)。

正直俺がゲットした女性も他のスト師だとスト高と言うかもしれない。

まあ、スト高かどうかなどは本人がどう感じるかであるので、他人にどうこう言われるものでもないかもしれないが。

前述した女性は美容室のカットモデル(写真掲載有)を行った帰りに声を掛けた。
もう少し背が高ければスト高と言っても良かったかもしれない。

来年以降もスト高、所謂美女ゲットを目標にする事に変わりはない。

3.1ゲット当たりの費用について

平均すると、3390円になった。

こういう数字を出す事に意味があるのかどうかは分からないが出してみた。

出し方に関しては即であればそこまでに至る費用。

準即であれば、初回カフェ連れ出し(1000円)+居酒屋でのアポ(3000円)だとすると、合計で4000円とした。

俺の場合はホテルはあまり使わなかったので、そこまで費用は掛からないが、連れ出しやアポで毎回ゲット出来る訳ではないので、未ゲット分を含めると当然もっと費用は掛かっている。

ここではその費用は割愛する。

ちなみに費用に関しては、最低が0円(ネトナン直家)。
最高が11163円だった。

場所にもよるがタクシーを使うと費用がかさむ。

何故こういう数字を出したかと言うと、ナンパ活動をしていれば少なからず金は掛かる。

例えば1回のアポや連れ出しで3000円掛かったとして、それを月に10回繰り返せば最低月に30000円掛かる。

それを1年続ければ36万円である。

これがもし、毎回ゲット出来れば年間100ゲットは超えるし、全然安いものだけど、さすがにそうはいかないので費用面に関してはある程度は管理しなければならないと考えた。

また、金を出す事によって食い付きが上がる事は経験上ほとんどなかったというのはある。

asapenさんのブログにも記載があったが、このコストに関しては本当に人それぞれだと思う。

「風俗に行くより安い」とかいう輩もいるが、ナンパでゲットする女性を風俗代わりと見るのはおかしいし、逆に風俗で働くプロ意識を持った女性に対しても失礼だと思う。

4.出撃頻度について

近年ほとんど合流しなくなったので、出撃回数に関しては大幅に減った。

もちろん完ソロも出来るが、完ソロだとモチベの維持は難しい。
しかし、そういった甘えを出さずに最低でも週に1度は何らかの形で出撃はしたい。

また、ながらナンパも行う様にしたい。

新宿、渋谷などの繁華街だけではなく、ローカルに行ったついでにナンパするのは即は難しいが、良質なバンゲが期待出来ると思われるので積極的に行いたい。

近年ブログやツイッターやナンパ講習会の影響でナンパ師が増えていると思われる。
これは古参のナンパ師がいくつか言及しているので、間違いない。

ナンパ師が増える事もそうだが、雑で荒いナンパをする事により女性の警戒心が大きくなりただでさえ反応が悪い新宿や渋谷の女性の反応がより悪くなっている。

肌感覚だが、週末夜は本当に反応が悪くなった気がする。
逆に月曜から木曜は割と連れ出せたりするので狙いは平日だろうか。

そういった荒いナンパは止めてもらいたいが、今後もなくなる事はないだろう。
そういった意味でもローカルや、少し都心から離れた繁華街でナンパする事に意味はあると思う。

ただローカル完ソロは地蔵しがちなので、それを克服する事も必要になってくる。

4.LTRについて

2015年はLTRの女性が出来た。途切れてしまったのもあるが。

俺は色を使ったゲットはしないというのはあるけど、あまりLTR、所謂キープ化が苦手だった。

もちろん、ゲット後にFOされた案件もあるけど、LTR化が何人か出来たのは収穫だった。

特に何かやり方を変えたとかではないけど、マインドの部分が変わった影響はあるかもしれない。

PUAのマインドとして、「失う事を恐れない」というのはある。
本音を言うと、可愛い子がゲット後に離れられるのは辛い面はある。

しかし、何の為に活動をしているかというと、出会いの幅を広げる為である。
これは何も活動出来ない人と大きな差別化を図る事になる。

今後も積極的に新規開拓し、美女ゲットを目指したい。

その輪廻の中で、LTRや彼女が出来れば良いと思う。

ただ、LTRや彼女化に関しては、やはり時間とコストをどうしても割かれてしまう。
10月以降はストでの新規開拓活動があまり出来ずに、ネットナンパ中心でアポを組む事が多かった。

昨今のFB型連動アプリの影響で、それなりに可愛い子に会うのは難しくなくなった。

参考記事:

昨今のネットナンパ事情について -後編-

2015.11.18

ただ、やはり普通の真面目な子が多いので、即に向かないパターンが多い気がする。

便宜的に初回はカフェなどでアポ→2回目は家打診などやり方を多少変えて行くかもしれない。

5.ツイッターに関して

あまり悪くは言いたくないけど、ツイッターの影響は良くも悪くもナンパクラスタに影響を与えていると思う。

くだらないマウントの取り合い、罵り合い、即写メをあげるなど。

ナンパクラスタに限った事ではないが、変なサークル意識みたいなのは出来ていると思う。

それはそれで良い部分もあるが、承認欲求を満たすために、ゲット数を無理に増やしたりとか女性に不快な思いをさせている面は多い気がする。

女性に不快な思いをさせると言う事は多少無理やりなゲットをしていると言う事である。
※グダ崩しとは違う。

詳しくは知らないけど、ナンパ対決とかで集団心理も働き、とにかくゲット数を稼ぐ事で不快な思いをさせる事はあるだろう。

ただ、こういうのも無くなる事はないだろうし、参加する事はない。

もちろん有益な情報を得られるのもまたツイッターである。

ツイッターで勉強になった部分も多々あった。

こういった便利なツールは諸刃の剣になるので、使い方は気を付けないといけないと思う。

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以上、2015年の振り返りと、2016年に向けである。

2016年もそこまでガツガツ活動せずにマイペースに活動したい。

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