この日は、渋谷でウイングとしてよくやっていた相方と合流。
コンビやソロで声を掛けるが、イマイチな感じだった。
時間も遅くなって来た時に、相方がある有名スト師とたまたま会って、挨拶していたので、spadaも自己紹介がてら挨拶。
初めてお会いしたが、気さくな感じな方だった。
その方はこう言っていた。
「魔法の言葉なんかないんでね。」
その通りだと思った。
ルーティーンとかも、もちろんあるが、刺さるかどうかはその人のトーク力や人間力が必要になってくると思う。
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声掛けを再開。
しかし、時間も遅いせいか、帰る人が多く反応も良くない。
そんな中、ソロで少し早足で歩いていた女性に声掛け。
反応が良い。
見た目は普通よりやや可愛い位。
今から友達と飲むとの事。
相方は空気を読んで離れてくれたが、一旦呼び戻す。
4人で飲もうと打診する。
「じゃあ、友達に聞いて良いよって言ったら!」
友達が来るのを待つ。
友達は神奈川の遠い所から来ている模様。
それまで簡単な自己紹介。
友達が来る。
う。。
スト低だ。
spadaは元々声掛けた方を担当。
相方にスト低を担当してもらい、居酒屋へ。
幸いにも個室に通される。
出会った経緯を話すと、スト低子が「二人とも真面目そうじゃん。」と言う。
最初は4人で話していたが、徐々に担当同士で話す。
そこで何かの拍子に二人が東大卒なのを知る。
「嘘付け~」とspadaは言う。
「だって証明のしようがないし。」担当子が言う。
しかし、話している中で、受験時代の話、所属していた学部、
大学時代に住んでいた駅、卒業後メガバンに入行等。
徐々に信憑性を帯びてくる。
何より、スト低子が「私達は東大卒っていう刺青を背負ってる。」
と言っていたのが印象的だった。
確かに東大卒(若しくは現役も)の女性は合コンとかではモテないと聞く。
特に早慶の東大コンプがある男子にはモテないと何かで読んだ。
男が引いてしまうからだ。
東大女子は東大男子と付き合うのがセオリーだとも読んだ。
「引かない?」
二人は聞いて来た。
spada達二人は、
「いいや、全く。」と返す。
それはそうだろう。
二人はスト師である。
面白い案件であればあるほど、燃えて来る。
しかし、スト低子は見た目もそうだけど、性格にややクセがある
感じだ。
ここに来る前に既に飲んでたとか言ってた。
スト低子がトイレに行くので、相方に行ってもらう。
個室だったので、DK、パイ揉みまで行く。
「見られるし。」
「誰も見てないよ。」
セパレートを狙う。
「二人で出よう。」
「けど、○○がいるし。」
「俺の相方がいるじゃん。」
「そうだけど。」
今度は担当子がトイレに立つ。
spadaも付いて行く。
出て来たタイミングでDKまで行く。
もうほとんど仕上がった。
一旦戻る。
「遅かったね。」
「混んでたからね。」
また再度4人で話したり、2人で話したり。
終電はとっくに逃してる。
「2軒目行こう。」で2軒目へ。
spadaと担当子が先に出る。
相方とスト低子は、もたついている。
二人でエレベーターに乗り、先に降りる。
手を繋いで歩く。
「良いのかな。」担当子は言っているが、満更では無さそう。
二人でタクシーに乗り込む。
運転手に行く場所を告げて、社内でDK。
ここまで綺麗にセパレートが決まったのは初めてだった。
そもそもコンビはあまりやらないけど。
余談だが、相方はこのナンパクラスタではそれなりに名前が通ってる。
多いと、月10ゲット位する凄腕。
今でこそ一線は退いたが、現役の頃の凄まじさには驚愕したものだ。
その相方にスト低を担当させるのは申し訳ないし、何より一緒に歩いているのを
他のスト師に見られるのが申し訳ないなと思った。
タクシー内で色々話す。
彼女が言うには高学歴女子は「ビッチかマグロかに極端に分かれる。」と言っていた。
また、ドMだが、そういった欲望を適えてくれる男にはなかなか会えないとの事。
その他最初に入った銀行で上司と不倫していたなど。
あとは彼氏がいるらしいが同棲を解消したらしい。
しかし、ここでトラブル。
運転手が年配の人でナビの使い方が分かってないのか、道に迷う。
こんな事初めてだった。
それでも軌道修正し、家へ。
家に着いてスマホを確認したら、「○○(スト低子)から連絡が来ていない。」
と言っていた。
後で聞いた話では相方が携帯を触らせない様にしていたらしい。
これは感謝だ。
再度少し飲み直し、ギラ。ノーグダ、即。
聞いていた通り、変態かつドMだった。
攻められるのが好きで、スパンキングや顔に掛けられるのも好きらしい。
「そんなの普通じゃん」と言っていた。
たっぷりと攻めてあげて、最後は顔に掛けてあげる。
最終的に2回戦した。
なかなかのドMっぷりで声も大きいし、若干近所迷惑だったんじゃないかと思う。
ちなみに相方はスト低子にギラ付かれたらしいが、拒否したらしい。
まあ、即るまでもないだろう。
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全体的な総括としては、コンビナンパはやはり難しいが、難しい分
化学反応が起こった時が面白くなる。
今回の案件もスト低子がもう少しマシな見た目だったら、乱も狙えたかもしれない。
とはいえ、乱は難しいので、通常はセパレートするのが無難か。
基本的には最初に声を掛けた方に優先権がある。
最初は4人で話し、徐々に1対1で話す様にする。
相方の担当は基本的に無視で、なるべく話さない。
もちろんIOIが感じられない時などはチェンジするのも有り。
それで頃合いを見てセパレート。
いつまでも4人で話してもらちが明かない。
セパレートが出来そうにない場合はバンゲして放流し、準即を狙う。
しかし、こうやって見ると、コンビナンパは難しいし、めんどくさい。
相方との連携と、ある程度のストの実力がないといけない。
銀座や六本木以外では基本的にはソロの方が結果が出ると思う。
ただ、コンビナンパは相方がどういったトークをしているかとか、勉強になる部分は
あるので、普段はソロでやって、たまにコンビをやるのが良いのかもしれない。
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ナンパを開始した当初に掲げた目標があった。
1.ギャルのスト高をゲットする事。
2.清楚系のスト高をゲットする事。
3.東大卒か現役東大生をゲットする事。
今回は3.が達成された事になる。1.~2.は見た目で分かるが、
3.は見た目では分からないので、ある種そういった人脈がないと
難しい面はあると思う。
達成される時はあっさりだった。
何故東大卒をゲットしたいかと言うと、spada自身が高卒という低学歴だからだ。
また、やはり物珍しさはあった。
会社関係だとか、ストナン、ネトナン、クラナンでも何でも
早慶くらいであれば会う事は全然あるが、東大卒となるとなかなかいない。
実際spadaが過去に勤めていた職場で東大卒の女性が居たが、
結婚相手は弁護士らしく、ハイスペックな人じゃないとなかなか出会うのは難しい面は
あるかもしれない。
それがストリートナンパと言うツールを使いあっさり達成した。
これがストの面白さだろう。
1.~2.に関してはまだ未達だ。
準スト高くらいはゲットした事あるが、なかなか難しい。
そもそもスト高の定義のハードルが低い気がする。
スト高と言えば、読者モデルクラスだろうか?
まあ、スト値なんて個人の主観だし、自分がスト高と思えば
それはそれで良いんだろうけど。
何にしても美女ゲットを目標に進んで行こうと思う。






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