某日
この日はストるつもりはなかったが、旧知のスト師と会えたら会おうかといった感じで
街を歩いていた。
気温は昼間はかなり暑かったけど、夜は多少涼しくなった。
声掛けを開始する。
平日なのかあまりナンパ師みたいなのは居なかった気がする。
反応はまずまず。
7~8声掛け目位だろうか、小柄で巨乳な女性が横断歩道を渡っている。
追い掛けてすかさず声掛け。
反応は良い。
小柄で巨乳なのはタイプだ。
こちらには「スカウトですか?」と聞いて来た。
スカウトで無い事を伝える。
何をやっていたのか聞いたら、仕事の打ち合せだと言う。
時間制限のルーティーンで飲み打診したら、その位ならと打診が通る。
見た感じから、学生っぽかったんで、学生なの?と聞くとそうだと。
あれ、でも仕事の打ち合わせって何だろう?と何の気なしに聞いたら、
「AV女優なんです。」と向こうからあっけらかんと言って来た。
もちろん怯まない。「あー、そうなんだ。」と相槌を打つ。
AV女優の連れ出しは二度目。
個室居酒屋へ。
見た目は綺麗系な顔立ちだが、背が結構低い。
そのアンバランスさが良いんだろうか。
最初は軽めの話だったが、やはり仕事の話になる。
元々キャバを探していて、なかなかいい店が見付からなかったと。
そこで、AV女優はどうかと紹介されたら、やってみる事にしたと。
昨今問題になっている騙されてAV女優になった系ではないらしい。
抵抗はなかったか?と聞いたら、無いとの事だった。
AVに関してはプロダクションに所属しているらしく、月に1本しか出演出来ないらしい。
以前連れ出したAV出演経験者は企画単体女優なので、そういった「キカタン」物に出てる人はそういったプロダクションのしがらみがないので、何本でも出れるらしい。
なので、稼ぐ為にプロダクションを辞めてフリーになる人もいるとの事。
そういう事情もほとんど知らない世界なので面白い。
大学に関しては都心ではない、とある有名大学在学中との事。
これには驚いた。
以前連れ出したAV出演経験者も結構な偏差値の大学の学生だった。
こんな感じで高偏差値の大学の学生がAVに出るのが凄い時代だなと。
AVでこれなので、風俗なんかはもっと多いんだろうなと。
また、色々規約があるみたいで、本名を知っている人にはAVに出ている事は話せないと。
しかし、知らない人には話しても良いと。
彼女は「もっと話したい」と言っていた。
そういったAVの裏話を聞きつつ、さりげなくボディタッチを行うがやんわり拒否。
ちなみにGカップとの事だった。
高偏差値の大学に通ってるせいか、理路整然と話す感じで、即系のそれとは明らかに違う感じだった。
AV女優っていうのを聞いてなかったら、分からなかったと思う。
まあ、ナリがキャバか風俗っぽい感じはしたけど。
また、彼女は自分で稼ぎたいと言っていた。
一時期医者を目指していた時期もあるらしいが、今から医学部に行ったら時間が掛かりすぎるので、諦めて外資系の金融系の仕事に就きたいと。
元AV女優が泌尿器科とか面白いと思ったんですけどね、と真面目に言っていたのがシュールだった。
都心から遠めの所に住んでいるらしく、終電も早い。
即が出来る空気ではなかったんで、帰る事に。
駅まで手繋ぎで帰る。
礼儀正しい子だった。
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こんな感じであっさりAV女優を連れ出せるのがストリートの面白いところだろうか。
普通に生活していたら、まず出会わない。
【意外と難しい性風俗経験者】
しかし、ゲット出来ないと意味がない。
言い訳にはなるが、風俗やAV経験者は過去の経験からも案外難しい。
やはり仕事として行っているのと、プライベートは違う部分はある。
簡単にやらせてくれそうって思われたくない為にも、一般の女性よりガードが固くなる人もいるかも。
もちろんショボ腕の戯言にはなるけど。
【スト高、準スト高しか連れ出せない】
また、以前もブログに書いたが、
最近の傾向として、スト高、準スト高レベルしか連れ出せない。自慢でもなんでもなく、何故かは分からないけど。
試しに、この女性を放流した後に、スト4くらいのJDに声掛けしてみた。
並行トークから足を止める。しかし、連れ出しは拒否。
自分なりに考えたが、良くも悪くもナンパ・恋愛工学クラスタが肥大化し、ストナンへの参入障壁が低くなって来ているのが上げられるかもしれない。
そして、初心者が声を掛ける、もしくは掛けやすいのが、まさにこういうスト値4~5位の女性だと思う。
こういった観点から、普通位の女性が無駄に難しくなっているかもしれない。
もちろんナンパって言う時点で警戒するのは当然ではある。
spadaは別に上級者でも何でもないけど、この層は深夜ストでもない限りは基本的には狙わない。
これらはあくまでも仮説に過ぎない。
だからといって、スト7以上の女性が簡単になる事もない。
こちらはこちらで別の難しさがある。
【あるナンパ塾の塾生のブログを読んで】
とあるナンパ塾の塾生のブログを読んだ。その人は月に10ゲット程するらしい。
一般的な感覚からすると凄腕だ。
こんな記載があった。
「ゲット出来るレベルは3~5が多く、6くらいの女性を月に1ゲット出来るか出来ないか」と。
まあ、「そんなもん」だと思う。
別にこの人をディスってる訳じゃなく、実際そういう感じだろうなと。
もちろん、ストリートナンパは例えスト低だとしてもゲットするのは簡単ではない。
ガンシカもある。
ゲットする数が多ければ多いほど、承認欲求や自己顕示欲を満たす事が出来る世界である。
例えばスト8を月1ゲットするのと、スト3~5を月10ゲットするのはどちらの方が評価されるか?
答えは断然後者だろう。
そうなると、そんな可愛くない子をゲットしても、適当に誤魔化して即報を上げれば評価されてしまう。
下手したらゲットしてなくてもゲットしたとかいくらでも捏造出来る。
【スト6以上しか狙わない弊害】
以前ブログに書いたが、ストだと基本的にスト6以上しか狙わない。
まあ、スト値なんて主観でしかないけど。
6くらいであればそれなりにゲット出来る事が多いが、これが7とか8になると格段に難しくなる。
そして今年連れ出す女性はこういう層が多い。
と言うか、この層が何故か連れ出せてしまう。
だから、なかなか即に結びつかない。
なので、ちょっとレベルを下げて4~6くらいの層を狙ってみた事もあったが、ストナンだとガンシカも普通にあるし、
簡単ではない。
難しいところだ。
しかし、ある程度ゲットしておかないとモチベーションの低下にもなるので、即をしたいところはヤマヤマなんだけど。
【ぶれないマインドが大事】
過去何度か合流した事がある凄腕の人がこんな事を呟いていた、
「このナンパクラスタは美人でもブスでもゲットしたら同じ1本に数える事が出来る。
営業的な観点で言うと、ベンツとチャリンコを売っても同じ1本。凄い世界ですね。」
と書かれていたが、確かに凄い世界だと思う。
ちなみにこの人は確かに可愛い子しか行かない。
悪くても普通位のレベル。
ゲット数は年間30ゲット位みたいだが、レベルは相当高かった。
しかし、現在のナンパクラスタは年間100ゲットや下手したら200ゲットも居る様な世界。
もちろんそれはそれで凄い事ではあるんだけど、、
前述したが、ゲット数が全てみたいになっている世界。
自分がどうなりたいのか、どういう層をゲットしたいのか考え、惑わされない事が大事だろうか。
もちろん目標は超スト高を倒す事。
苦しい戦いが続くが、スト高即が出来る様にならないといけない。








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