某平日
「今日夜空いてますか?ちょっと飲みませんか?」
と日中にLINEでメッセージが来る。
先日連れ出した飲食店勤務の子だった。
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前回はバーで適当に会話した。
初めて行く店だったんで、少し不安だったが横並びで話しやすい。
ロリっぽい感じの子。
しかし、何処か違和感を感じる。
何だろう、20歳そこそこの年齢の割には妙に大人びた性格。
また、見た目に反して結構サバサバした性格。
現在はカフェでアルバイトをしている。
色々話しているうちに分かったのは、キャバやメイドで働いていたと。
今は辞めてカフェ店員をやっているらしい。
もう少し深く会話したら風俗でも働いていたと。
何処か違和感を感じたのはその為だったのだろうか。
ヘルスやソープの経験があるとの事。
そういった経験があるんで、際どい下ネタにユーモアを交えた会話を行ったが、一切ボディタッチは行わずに食い付きを上げる事に専念。
元々30分位ならという事での連れ出しだったのと、チラチラ時計を気にしてたんで適当に切り上げてLINEだけ交換して帰る事に。
その後は適当にやり取りし、アポれたらアポるかくらいの感覚でいた。
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冒頭のLINEが来た。
あまりがっついても仕方ないので、時間を置いて、やや遅い時間で設定。
待ち合わせ場所もこちらで指定。主導権を握る。
待ち合わせも約束した時間よりも、こちらがわざと遅く行く事で余裕を出す。
ただ、このやり方は相手によるかなといった所か。
合流する。以前会った時とは少し服装の雰囲気が違ったので、その辺を弄りつつバーへ。
しかし、ここでアクシデント。なんとそのバーが貸切で入れない。
これは誤算だったが、直ぐに切り替えて別のバーへ。
これもセオリー通りだが狼狽えるところは見せてはいけない。
バーに到着する。
平日なのに混んでいるが、何とか席を確保。しかし、対面席で丸テーブルなので横に行けない。
とりあえず適当に会話する。
前回の話を深掘り。
メイドでは準社員くらい働いていて、風俗も掛け持ちしていた。
そのメイドをやっている時に知り合った人と付き合っている。
彼氏が居る事は前回の連れ出しで知っていたが、ボーイフレンドデストロイヤーを使っておいた。
また、LINEでも彼氏とデートしたとか言っていたので、「そうなんだ。幸せそうで良いね!」と返しておいた。
ここで絶対やってはいけないのは、彼氏否定をする事や「俺のところ来いよ」とか非モテコミット的な発言をする事だろうか。
ちなみに彼氏の写真を見せて来たが、彼女より年下でなかなかのイケメンであった。
この店だが、隣のテーブルも近いし、前回の様に下ネタが話しにくいのでやりにくさを感じる。
そんな時に隣のテーブルの女性二人組に一人のサラリーマンがナンパしに来た。
逆三の状態で勇猛果敢ではあるが、狭いテーブルの間に入り始める。
しかも、声も比較的大きいのでウザい・・
若干苛立ち始めたが、これを共有スペースとして使って、「コイツウザいなー」と言いながら椅子をわざと彼女の近くに寄せる。
そこで即席のL字型の席を作り、会話を行う。
これで段々下ネタが言いやすくなる。
下ネタも、勿論相手によりけりだけど、気持ち悪くならない程度に言う。
彼女はメイドで働いていた時に、バースデーにも関わらず店の別のエースのイベントみたいになってしまった事があったと。
さらにネット掲示板にもある事ない事書かれたりした事があったらしい。
「彼らは目が肥えてるからねー」と彼女は達観して言っていた。
「そう、あいつらは女に対する理想だけは高いんだよ。多分女と付き合ったこともないし童貞だろ。」
「女の子は崇拝する存在なのかもね。」
「そうそう、てか、お前童貞だろ?って奴多いでしょ!」とここぞとばかりに言っておいた。
いつの間にかナンパの彼が居なくなって、横の女性陣はちらちらと下ネタを言うspadaを見て来ていた。
会話も盛り上がって来たところで、「二軒目行こう」でバーを出る。
手繋ぎグダ無し。
そのままホテルへ。「え?ホテルじゃん?」と言われたが、特に何のグダもなく入室。
ここでも直ぐにギラ付かずに徐々にボディタッチから距離を狭めてゲット。
生理終わりだったので、若干気になったが大丈夫ではあった。
小柄でCカップの美乳。
また、テクはやはり元風俗だけあってなかなかではあった。
ピロートークでは結構よく話すし、かなりサバサバした性格の子なんで、こちらも応対
していたら疲れた。
ナンパ師だと疑われたので、多少自己開示をし、少しだけナンパ師の生態を教えておいた。
「まあ、ナンパ師だって分かってたけど」とは言われたけど。
彼女はよくナンパをされるらしいが、40代から50代のオジサンが多いそう。
もっと若いイケメンにナンパされたいと言っていたので、「渋谷が良いよ」と言っておいた。
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全体的な総括としてはまずまず理想的な準即ではあったと思う。
アポでのメソッドに則り、ある程度会話が盛り上がって来たら二軒目打診してホテルへ行く。
もちろんこの辺は和みの度合いにもよる。
和みが足りない場合はもう一軒挟むのがベターか。
また、彼女は風俗経験があったので、そこで軽い女とは思わせない様にあくまでも普通の女の子として扱うのがセオリーだろう。
まだまだ偉そうな事を言えるほどの技能はないが、スト高ゲットを目指して邁進しようと思う。






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