虚無感の残る即 -pairs-

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某日

この日はPairsで知り合った女性とアポ。

20代半ばで保育士。

写真の見た目は普通に可愛い感じ。

いつも通りのルーティーンで、直家アポを取る。

ただ、LINEのやり取りはやはり真面目そうな感じ。

少し不安はあったが、予定通りアポを迎える。

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待ち合わせ場所で合流。

直ぐに分かった。

笑顔で明るそうな感じ。

挨拶を行い、そのまま当たり前の様に家に行く。

「いきなり家とか大丈夫ですか?」「なんか撮影されてるとかじゃないですよね?」と警戒されている。

「まさか、家に着いたら全部調べて良いよ」とややユーモアのある切り返しを行う。

こちらとしては、むしろ警戒してくれた方が有り難い。

当たり前の様に家に来る事自体、本来おかしな事である。

彼女はとある県に住んでいた。都心から少し離れている。
その県は体感ではあるが、性格が良い子が多いイメージだった。

家へ着く。

まずは適当に談笑から。

素直で明るい性格で、良い子なのは分かる。

ただ、緊張した面持ちだし、真面目な感じだ。
「家に来るのに、手土産もなくてごめんなさい」と言っていた。

軽く仕事の話などから、過去の恋愛遍歴を引き出す。

元カレは12月に別れたばかり。
それを言うのを憚っていた感じだ。

「次の相手を探すのが早過ぎないと思われないか?」というのが言うのを躊躇った理由らしい。

この時点でやはり結構真面目なのは分かる。

付き合った期間は2年に満たない位。
年齢は同じくらいで、元々友達だった。

しかし、自分の中で、次第に気持ちが離れていったのが分かったという。

何が不満だったのか?というのを聞くと、「良い人だったんです。けど、良い人過ぎて物足りなく感じちゃって。トキメキがないっていうか。」

恋愛工学的な観点でいうと、良くある事なんだろうか。

「12/24に正式に別れたんです。けど、その前に、私の気持ちが離れていってるのを彼に伝えたんです。」

「そしたら彼は、『多分、仕事が忙しかったりするからだと思う。3か月でも半年でも1年でも待つよ』って言われて。」

「重いって思ったんでしょ?」

「え?なんで分かるんですか?」

「まあ、良くある事だよ。女の子は追いたいものだからね。」

「最後の方は触られるのも嫌だった感じでしょ?」

「えー!何で分かるんですか?手を繋ぐのは大丈夫だったんですけど、それ以上は嫌で。もちろん彼の事が生理的に無理になったとかではないんですけど、、」

定番のコールドリーディングだが、刺さった感じはしている。

しかし、共有スペースで元カレの事を話題に出し、更に若干悪く言ってるんで、申し訳ない気持ちもあったのは否めない。

それはそうだろう。
ナンパ師ならいざ知らず、彼女くらい可愛く、愛想が良い子であれば普通の男は非モテコミットすると思う。

付き合いが長いなら尚更。

spadaも非モテコミットした経験は全然あるので、偉そうに人の事は言えない。

しかし、この男女の恋愛や情事に関しては本当に不思議な事が多い。
女は「浮気する男なんて絶対無理」と言いながら、ちょっとチャラそうな雑に扱ってくれるような男を好む。

逆に件の彼の様に、「ご機嫌を伺う様な、所謂良い人」に関してはトキメキは持たない。
もちろん、人によりけりだろうけど。

本当に不思議だ。

まだ和みが必要だった。

さらに恋愛の話を聞く。

その前の彼氏の話になった。
8歳上で、よく行く飲食店で共通の知人を介して知り合った。

この彼は3年ほど付き合った。

しかし、ある2点問題があって別れた。

1つ目がバツイチ子持ちなのが、付き合って半年経って発覚した事。

もう1つがとある宗教に入っていた事だった。
これも付き合ってしばらく経ってから分かった。

宗教はともかく、バツイチ子持ちってのは別に悪くはないんじゃないか?というのを言ったら、「そうですけど、私まだ当時23歳くらいで相手に子供が居るっていうのを考えたらちょっと重いかなと思って。」

「例えば、お互い同い年くらいで、バツイチ同士、とかならまだ良かったかもしれないですけど。」

もっともな意見だ。

「好きだったんです。だからバツイチなのが分かっても2年以上は付き合ったし。」

「まだ社会人になって1、2年目なんて大変だから、年上の人だと色々話聞いてもらったりして良かったかもね。」

「そうなんです!色々聞いてもらってましたし。けど、宗教の問題とかあって、、結婚も考えてたんですけど、無理かなって。」

この彼は既婚者ではなくなっていたが、やはりこの様に少し危ない男に惹かれるのもセオリー通りといった所だろうか。

「私の話ばっかりですよ、もっと話してください!」と言われ、軽く自分の事を話すがいつの間にか彼女の話にしていた。

仕事は保育士で忙しい。おまけに卒園前でやる事は多いが、この様に息抜きも必要だ、と彼女は言っていた。
同期は他に二人いたが、二人とも直ぐに辞めてしまった。

その分、他の先輩にはよくしてもらっていたそうで、「確かに、先輩とかに可愛がられそうだね」と言うと、「そうなんです。すごく良くしてもらって。辞めない様にしてたんだと思いますけど(笑)」

「それもあるかもだけど、真面目だしキャラも良いからだよ。」

「あんまり褒めないでください。それにそんなに真面目に見られるのは嫌で。」

「真面目だけど、クソ真面目だとは思ってないよ。それにチャラい子だとかは全然思ってないし。」

「なら良いんですけど、めんどくさい女だと思われたくなくて。」

聞けば、クラブには一度も行った事はないし、合コンも学生時代に数回行ったくらいだという。

こんな子を直家でアポっているというのが不思議な感じだ。

手相のルーティーンから距離を縮める。
割と密着する感じだが、グダはない。

キノルーティーンから徐々に身体を密着させる。

やや強引にキスをしようとするがグダ。

再度和みを入れる。

キスの自己評価からキスまでは成立するが、それ以上は「まだ会ったばかりで早い」グダ。

ここで伝説のきゃりーさんのルーティーン。

「服買う前に試着ってする?」

「はい。しますよ。」

「それと一緒。試着して服買うのと一緒で、付き合う前に相性が良いかって確認するのは大事。」

「まあ、それはそうですけど。」

「恋愛先進国のブラジルでは付き合う前にしないのは有り得ないから。」

「ここ、日本ですよ?(笑)それにブラジルって恋愛先進国なんですか?」

「ほら、サンバのお姉さんとか情熱的でしょ。こんな感じで。」

彼女は笑みを浮かべていた。

その後はグダなくゲット。

ピロートークで色々話したが、虚無感があった。
やはり都心から離れたところに住んでいるからか、都内の女性に比べたらあまり擦れていない感じ。

大学は都内だったらしいが、前述した様にクラブも行った事もなければ、合コンもほとんど行った事もない。

付き合った人数と経験人数も同じだという。

また、普段の仕事も真面目に取り組んでいるのは分かる。

こんな普通にまっとうな人生を歩んで来た子をゲットする意味があるのか?

自問自答した。

ゲット数を稼ぎたいから?
承認欲求を満たしたいから?
快楽の為?
ルーティーンを使ったからゲット出来た?

普段なら喜んで良いはずなんだろうが、どこか虚しさがあった。

もちろん、spadaもナンパ師の端くれなんで綺麗事は言わない。

けど、何故か虚無感があった。

帰り際、彼女は名残惜しそうだった。

それが、少し切なかった。

駅に向かう途中歩きながら、「会ったのほんの数時間前だよ?始めましてで、しかもこんな短時間で、こんなに自分の事話したの初めて!不思議な感じ。」

彼女はいつの間にかタメ語になっていた。

LINEで「また会いたい」というメッセージが来たのはせめてもの救いだろうか。

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最近はゲット後に食い付きが上がる事が多い。

昔はキープが出来ずに悩んでいた様な時期もあったが、色々やる事が多い時に限って何故か食い付きが上がる。

少しやり方を変えたというのはあるけど、食い付きが上がったら上がったでその後の対応が大変になる。

自分の事をよく思ってくれている人をあっさり切り捨てるほど非情になりきれないのは甘いのだろうか。

いや、その後の対応が難しいのであれば、切り捨てた方が、むしろお互いの為には良いのかもしれない。

偽善なのかもしれないけど。

この辺は少し考えなければいけないだろうか。

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