1.【総括】
今年は色々やる事が多く、活動にも制限が掛かった1年だった気がする。
やはりストにしてもアポにしても時間が掛かるのを改めて理解した。
ゲット数に関しては例年と横ばいと言った所か。
質に関しては上昇はしていると思う。
その分ゲット数は伸びないのは当然か。
2.【活動について】
今年もそれなりにレベルの高い女性を連れ出したりアポを行ったりして、たまにゲットもしていた。
ただ、2016年に比べたらスト高の連れ出しやアポの数は減った。
2016年は自分でも言うのもあれだけど、かなりレベルの高い女性と接していたと思う。
スト高連れ出しやアポの数が減ったのは、やはりストやアポに時間を割けなかったのが原因にある。
とあるナンパ塾の塾生の成果が報告されていたのを何名分か観た。
月に10ゲットしている方が何名もいるのでかなり優秀だと思うが、それでも月に数百声掛けはしている。
仮に月に500声掛け行うとすると、10回の出撃で、1回当たり50声掛けはしないといけない。
20回の出撃で一回当たり25声掛けしないといけない。
もちろん連れ出しやアポもあるので、毎回一定数声掛けが出来る訳ではない。
ただ、正直これだけの活動を行うのは今はかなり厳しい。
自分自身でもデータを取ろうと思い、ある月から声掛け数やオープンなどを数え始めた。
2時間ほど活動を行い、「今日は結構やったかな」と思ったが、15声掛けにも満たなかったりする。
自分でも「あれ、こんなもんか」と言った感じだ。
月の声掛け数も100もいかないのもザラ。
これでは圧倒的に数が足りない。
何とかしたいところではあるが。
また、ある程度レベル(中の上)の女性にしか声掛けをしなくなったのもある。
これは2015年くらいから特に顕著だが、連れ出しやアポが出来るのが、レベルの高い女性が多くなってしまっている。
それはそれで良い事ではあるんだけど、その分、ゲットが本当に難しい。
以前も書いたが、ストリートナンパは、スト低だからと言って反応が良いとかは一切ない。
都市部の繁華街ではその傾向は特に強い。
それであれば可愛い子に声掛けしてガンシカされた方が納得出来る。
2018年はもう少しレベルを下げて活動しようかといった所ではあるが、時間やコストを考えたら割に合わない様な気もする。
まあ、マイペースに活動しようかといったところだろうか。
3.【note作成】
今年は初めての試みとして、noteを作成してみた。
Pairsの戦略のnoteを書いた。前編、後編と2部にした。
ハッキリ言って安くはない。
それどころか、noteだと比較的高額な部類に入ると思う。
ただ、spada自身ネットナンパ自体8年~9年ほどの経験があり、数百人とアポを行った経験を惜しみなく書いたつもりである。
それこそ、ネットナンパをやり始めた頃は水族館や、映画や夜景デートをした事もあり、その上、ゲット出来ないという事も何度かあった。
今だったら絶対にやらないし、思い出しただけでも恥ずかしいけど(笑)
他にもネットナンパの失敗としては、
・無駄な飲みで何回も散財だけした
・同じ相手の家に2回行ってゲット出来ず
・可愛い子を自分の家に連れ出して、指一本触れる事が出来ない
・デブスとアポをしてしまい、放流も出来ずにカフェで1時間半会話した
・かなり可愛い子とアポを行い、勝手に自分でメンタルブロックをかけてしまいアポを中断させてしまう
・性欲に負けてブスを何度かゲットしてしまった
・美人の社長令嬢とカラオケに行って、ビビって指一本触れられない
・映画代、飲み代払って音信不通
印象的な失敗談として、ざっと思い出しただけでもこれだけ失敗している。
思い出せないのを含めるともっとあると思う。
これだけの失敗をしたからこそ、今があるとも言えるのだろうか。
そんな当時に「デート」みたいな事をした女性よりもレベルが高い女性を、バーで1杯飲んでゲットしたり、直家でアポをしてゲット出来るのだから誰しもやれば出来ると思う。
Pairsは3年ほどやっているが、最初の数か月はほとんどゲットも出来ず無駄アポに終わる事が多かった。
実際、Pairsや他のネットナンパで凄い人に会ったりした事もあり、そういう人達のアドバイスと自分自身のナレッジとメソッドをアレンジして、ゲットを増やす事が出来た。
実際自分自身の経験を棚卸し、それを文字に起こす事で、今まで感覚で行っていたのを理論化する事が出来たのは収穫だったと思う。
また、その理論化されたメソッドが正しいかどうか、自分自身で実地検証を行い再現性があるのを確認した。
たまに自分のnoteを見てやり取りを行った事とかもあった。
アポからのゲット率は9割は超えていた。
有り難い事に、前編を購入して頂いて、しばらくして後編を購入して頂いた方も何名か居た。
価値が無いと判断すれば、どちらか片方になるだろうと思われるので、少しは価値を認めて頂いたのかなという点から書いた甲斐はあったと思う。
敢えて言うなら過去の自分に見せたい内容だと思う。
当時はPairsは無かったが、他のネット系の出会いにも応用は利く。
4.【ネットに比重を置く弊害】
2016年もストに出る時間は減っていたが、2017年はもっと減った。
そうするとnoteを書いたというのもあるし、ネットが多くなるというのは必然だった。
しかし、ネットに比重を置くと弊害があるのも事実だ。
どうしても口説きのフェーズで会話の感覚が鈍るのはある。
普通にネットで可愛い子をバーで1杯飲んでゲットしたり、直家でゲットしたりしているとどうしてもそれが「普通」な感覚になってしまう。
ある時ストでバーへの連れ出しを行い、ネットアポの感覚で会話をしていたら、何処か違和感を感じる部分があった。
ノリが良い子だったというのもあるが、コネクションフェーズをすっかり忘れて、いきなりセダクションフェーズに移行する様な会話の組み立て方だった。
これはどう考えてもダメな連れ出しで違和感を感じるのも当然だ。
結局ゲット出来ずに終わった。
分かってはいる事だが、ネットとストとクラブとバーはそれぞれ違う。
もちろん本質的な部分は大きくは変わらないが、口説きのフェーズはストリートは特に重要だ。
ネットだけ、ストだけ、クラブだけとかではなく、あらゆるツールで女性を口説くのは定期的に行っていた方が良いと感じた。
5.【2018年について】
やはり超絶系をゲットしたい。
これはストリートナンパを始めた時の一つの目標でもあった。
個人的な感覚ではストリートでもネットでもスト8までは連れ出しやアポやたまにゲットは出来る。
スト値について⇒プロフィール
ただ、スト9がなかなかゲット出来ない。
と言うか、街でも滅多にお目に掛かれない。
更に言うと、今までバンゲ(LINEゲット)も数人しかした事がない。
この辺になるとやはり相当な腕が必要だと思う。
ネット系でも8まではいけるが9はちょっと難しいかなといった感じだろうか。
そうするとストだろうか。
まあ、スト値なんて主観でしかないけど。
やはり都内なら表参道、恵比寿、銀座などだろうか。
また、今後は少しローカルも攻めてみようかなとも思う。
色々やる事も多いし、もう何年も活動を続けられるとは思っていないので、出撃数もゲット数も減って来るとは思うが、2018年もマイペースに活動は続けたいと思う。






コメントを残す