某日
この日はpairsでのアポ。
写真は可愛い感じだ。
20代前半で保育士。いつも通りのメソッドでやり取りを行う。
話の流れでサイトには載せていない写真を送ってもらう。
「あれ?そんな可愛くないな・・」
まあ、可食範囲ではあるし、若いんでとりあえず会ってみようとアポを組む。
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とある駅で待ち合わせ。
あまり期待せずに、近寄ると、、
普通に綺麗な子が。
可愛いというよりは、綺麗系。
これはちょっと珍しいパターンで、サイトの写真可愛い系→別の写真微妙→実物綺麗系という感じだ。
たまに逆写メ詐欺というか、写真より可愛い・綺麗な女性に当たる事がある。
話した感じはノリが良い、ちょっと弄りつつ、バーか居酒屋か何か挟もうかどうしようか悩んだが、そのまま家へ。
彼女は仕事終わりに来てくれた。
LINEでは仕事が結構忙しいと言っていて、「癒してほしい」などと言っていた。
家に着いて、まずは様子を伺う為に、会話を行う。
とある地方から出て来て、まだ1年も経っていない。
元カレとは別れて3か月くらい。
その彼とは短かった。
地元に居る頃は別の業種を行っていて、そこで同僚と付き合っていた。その人とは3年近く付き合っていた。
結婚も考えていたが、色々あって別れる事になった。
その後も少し会話を行う。
自然な流れでボディタッチへ。
ギラ、ノーグダ、即。
拍子抜けするくらいあっさりとゲット出来た。
美人、細身、美乳でエロかった。
購買者の後悔(バイヤーズリモース)が起こらない様に、念入りにピロートークを行う。
普段はゲット前に行う様なルーティーンもここで使う。
その後、2回戦を行い、再度会話を行う。
東京に出て来たのも、「若い内に東京に出たかった。勢いだった。」と言っていた。
彼女の生い立ちは少し複雑だった。
最初は話したがらなかったが、少しずつ深掘りすると、徐々に詳細を話してくれた。
次第に昔を思い出したのか、少し泣いていた。
「ほとんど人前で泣く事はないんだけどな。」
忙しい仕事、元カレとは短期間での別れ、ほとんど東京に知り合いがいないなど。
少し強めの見た目ではあるが、やはり20代前半の女性らしく、孤独感と現在の自分の状況の辛さはあったのだろう。
その寂しさを紛らわすために、アプリで相手を見付けようと思ったのだろうか。
翌日、ランチを食べに街へ。
ランチ後、カフェに行って、テイクアウトしたカップを持って歩いている時に、「デートみたいだな」と少しふざけ気味に言ってみると、「デートじゃないんですか?」と返されたのに何とも言えない気分になった。
夕方、再度家に帰宅し、テレビを観ていた。
帰るかなと思っていたが、帰る素振りがなかった。
多分3~4回戦くらいはしたと思う(笑)
「もう直ぐ会って24時間だな。不思議な感じ。」と自分で言っていて、なぜかこの時の事を思い出す。
この女性は40時間以上一緒に居て、結局途切れた。
途切れた時は凹んだが、まあ仕方ないなと。
ただ、今は当時と違ってナンパ・恋愛活動にそこまで注力していないので、キープ出来ても出来なくてもどっちでも良いかなと思える様になったのは成長したんだろうか。
明日も仕事との事で、帰ろうかどうしようか悩んでいたが、特に引き留めも何もしなかった。
結局、「ここから(spadaの家)の方が職場に近い」という事で泊まる事に。
夜、一緒に寝ていたら、彼女にギラつかれて5回戦目を行った(笑)
1日でここまでやったのは初めてだったと思う。
朝、彼女の方が早かったので、spadaはそのまま寝ていて、出て行った。
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最近はゲット後に食い付かれる事が多い気がする。
キープしたいと思わないのが逆に良いのだろうか。
実際、色々時間がなく既存対応を行う余裕がない。
正直なところ、彼女には最初の朝に帰って欲しかったが、スト値が高い女性になると帰せないのはまだ甘いだろうか。
この日は本来、既存と会う予定があったが破棄せざるを得なかった。
どちらにしてもネットでこの様に綺麗な女性をあっさりゲット出来てしまうと、ストで声掛けるのがアホらしくなってしまう。
ただ、ストリートナンパはあらゆる出会いの中でも女性を口説くツールとして、やはり根幹に当たるものなので、時間が出来れば極力出たいとは思う。
こちらも色々と思う所があったアポであった。






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