某日
この日はpairsで知り合った女性とアポ。
20代中盤。
写真は少し分かりにくいが、まあまあ可愛いかな?といった感じ。
しかし、ちょっとぽっちゃり気味な感じもした。
その為、期待はあまりしていなかったし、前回ぽっちゃりスト低とアポをしてしまったのもあり、慎重になっていた面があった。
この子とは直家でアポが取れていた。
もし、遠目に見て、スト低だったらそのままアポ自体を破棄しようかとも考えていた。
それで遠目に見る。
結構可愛いんじゃないか?
そのまま会ってみる事に。
普通に可愛い。
春〇クリスティーンに似てる。
この芸能人に似てるというと、以下のCAとのアポを思い出す。
しかし、このCAとは全く違い、コミュ力も高そう。
笑顔でニコニコして愛想も良い。
「しまった」
「このレベルなら直家でなくて形式的に店に行けば良かった。」
そんな事が頭をよぎる。
コミュ力と言うより、会った際の雰囲気と言ったら良いだろうか。
ネトナンでは数百人とはアポはしている。
クセがありそうかどうかというのは瞬時に分かる。
しかし、直家でアポが切れてしまった以上、そのまま行くしかない。
とりあえず家に着く。
礼儀正しい子。
取り敢えず座って談笑する。
やはりコミュ力は高い。
イベント系の会社で勤務し、かなりの激務。
とある地方から上京してきて数年。
まだ訛りが取れていないのが可愛らしい。
純粋で擦れていない感じ。
過去の恋愛遍歴と価値観を引き出す。
彼氏は2年ほどいない。
その間、何も無いわけではないが、恋愛に発展する事はなかった。
恋愛事情を引き出す。
元カレは一歳上で学生時代の外部サークルで知り合った。
しかし、彼女自身、別の男に気が向いたというのもあり、別れる事になった。
結局その男とは恋愛関係への進展はなかったそう。
もう少し和みが必要だった。
仕事はなかなかの激務。
職場は既婚者が多く、出会いもないのでpairsをやってみた。
可愛いし、コミュ力も高い。
spadaの会話に何でも笑ってくれる。
この子が出会いがないのか?という感じは否めない。
「〇〇は凄く良い子だし、本当に出会いが無いの?」というのと、
「港区女子とは違うなあ。」という体で褒めつつも、マウントを取る事にする。
「港区女子とか憧れるな~」と言っていたが、「アイツらはアレだから憧れなくていいよ(笑)」と言っておいた。
正直なところ、近年はアポや連れ出しで女性と話していて楽しいと思う事はほとんどなかった。
最近はゲット出来る女性のレベルのスト値の向上と、言い方は悪いけど「作業と義務感で」アポや連れ出しをこなしている感じだった。
ただ、この子は話していて純粋に楽しかった。
楽しいと言うよりは癒された、とでもいうのだろうか。
しかし、当然このままではいけないので、ボディタッチを行う。
甘えてくる感じ。
そのまましばらくDVDを観ながら談笑する。
頃合いを見てギラ付く。
グダ。
うーん。
最近、家連れ出しでゲット出来ない事が度々ある。
大体アラサーの綺麗系の女性に多い。
貞操観念が無駄に上がっているのはあると思う。
また、アポをする女性のレベルが上昇しているのもあるだろう。
アラツーだとグダられる事はあまりないけど。
この子は20代半ば。
微妙な年齢だ。
再度和みを入れる。
過去の恋愛事情、仕事観、家族の話、価値観などヒアリングする。
その合間にギラも入れるがやはりグダ。
もちろんいくつかのグダ崩しルーティーンは使う。
ただ、あまり強めなのは使わなかった。
いや、使えなかったとでも言えるだろうか。
しかし、やはり固い。
スト値が高い女性でもあっさりゲット出来るパターンもあれば、かなり苦戦するパターンがある。
あっさりゲット出来たパターンはこの辺。
苦戦したパターンはこの辺だろうか。
やはり美女は苦戦する傾向にある。
これは美女が自分自身の価値を分かっているからであり、今まで大事に接されて来た影響が多分にあるからだろう。
時間も遅くなって来たので、寝る事にする。
朝起きて、軽くギラ付く。
ノーグダでゲット。
美乳で満足のいくゲットだった。
しかし、虚しさは残った。
やはりこの様に良い子であればあるほど、どこか虚しさは残る。
去年、ちょうど同じくらいの時期に似たような感情が去来した。
年に1人か2人くらいこういったスト値も比較的高く、性格の良い子に会える。
そのまま昼まで寝て、彼女は出張の準備があるからと、職場に向かった。
ただ、駅まで送る道中で、キープは難しいかなと感じた。
何となくだけど。
彼女の人生で、話を聞いている限りだと、恐らく初対面の男の家に行き、かつセ〇クスまでした経験はないと思う。
PUA師は常に例外であれと言われるが、例外であるが故に、これ以上の進展はないだろうと判断したのだろうか。
ネット系も歴が長くなり、徹底した無駄を省いたゲットのスキームを独自に開発した。
しかし、それが仇となり、この様な良い子をスキームのラインに乗せてゲットしてしまう事に自分自身が罪悪感と違和感を感じてしまう。
ただ、スト値が高く、良い子かどうかは会ってみないと分からない面もあるし、この辺はどうにもならないのかもしれない。
解散後、LINEの返信は来たが、やはり反応は薄くなった。
これは経験上分かる。
もう会う事はないな、と。
一夜の思い出で良かったとも言えるのだろうか。
しかし、夜はグダられて朝あっさりゲット出来るこの現象はなんだろうか。
本当に女は分からない。










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