仕事で悩む女 -アイドル系pairs即-

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この日は夜からアポ。

FB型連動アプリで知り合った人。語学系、20代前半。
いいねは200くらいだった。

トップの写真が若干分かりにくいので、いいねは多くないが、裏側を見たら割と可愛い子だった。

期待してアポに挑む。

しかし、約束の時間より大きく遅れるとの連絡。

確かにプロフを見たら「マイペースです」との記述が。

まあ、こちらも遅い時間を指定して若干無理を言ってるし、仕方ないかと待つ。

最寄近くの駅で会う。

笑顔で普通に可愛らしい子だ。

写真より普通に可愛い。

たまに写真より可愛い子に当たる事はある。

これは後で本人も「似てると言われる事がある」と言ってたが、NMBの山○彩にちょっと似ていた。

さっきまで友達と飲んでたと言っていた。
バーへ行く。

まずはお互いの自己紹介や仕事の話など。

明るく話しやすい感じだが、何処か違和感を感じる。

笑顔が不自然だ。

その事をやんわりと指摘すると、仕事柄そうなのかもしれないと言っていた。

彼女の仕事は英会話を習いたい人と、講師をマッチングさせる仕事をしているらしい。
彼女自身も留学経験があるので、日常会話程度は普通に話せると言っていた。

確かに感じが良いんだけど、会話の所々で違和感を感じる。

彼女曰く、「考えすぎてしまう性格」だと言っていた。

例えばこうだ。

俺が好きな芸能人を聞く→彼女が答える。

今度は彼女が聞いてくる→俺が数人好きな芸能人を答える。

すると、何故か考え始める。

「○○と○○か。。」と。

俺は「え?」という感じになったが、要は俺が「こういった芸能人が好きなら、こういう人も好きなんじゃないか?」と言うのを考えていたらしい。

結局彼女の答えは出なかった。

まあ、それはそうだろう。

正直俺はあまりタイプと言うタイプはない。

可愛ければギャルだろうが、清楚系だろうが、アイドル系だろうが、あまり気にしない(苦笑)

その後も少し違和感のある会話を続ける。

恋愛遍歴は彼氏は3年いないとの事。

これには驚いた。大学を休学し、海外留学していたらいつの間にかそうなっていたらしい。
向こうで彼氏はいなかった模様。

言っている事が本当なら、少し厳しい戦いを強いられる気がした。

貞操観念が高そうな気がした。

また仕事で悩んでいると言っていた。
コールドリーディングを投入すると、「分かるんですね。」という返答が。

ラストオーダーの時間が近づく。

「この後どうするんですか?」
「LINEで言ってた2時までやってるバーってここじゃないんですか?」

「そうそう、もう一軒あって、そこが確か2時までやってるよ。」

「あの、通り道にあった店ですね。」

深夜までやっているバーがあるので、LINEでそこでの飲み打診をしていた。
来る途中、彼女にその店を見せていた。

しかし、俺はそこが24時で閉まる事を知っていた。
時刻は24:50頃だった。

店が閉まっている事を確認し、宅飲みにこぎつけようとした。
店を出て、二軒目へ。

しかし、ここでアクシデント。
なんと週末のせいか、まだ店が開いている。

しまった。

正直あまりアルコールを摂取したくないし、無駄な和みをする事になってしまう。

彼女が勢いよく、店に入っていく。

すると、店員が「もう今日は終わりなんですよ。」と一言。
彼女は「そうなんだ。」とガッカリした感じだ。

ここでasapenさんの沖縄の記事を思い出す。
これで宅飲みするのに違和感がない。

しかし、彼女は「もう帰りますね。」と言い出す。

「いやいや、終電ないでしょ。まだ行ける事あるから。」と歩いて自宅を目指す。

しばらく歩いて自宅に到着。

「え?いやいや、家とか行けないですから。」と後ずさりする。

「とりあえず一杯だけ飲もう。」と無理には言わず、何とか家へ。

終電逃してるのに、家連れ出しだけでもこれだけ苦労する。

やはりこのアプリの子は真面目な子が多い。
従来のSNSや出会い系とは明らかに違う。

家に到着し、酒を用意し、乾杯。

彼女はテレビを付けようとするが、付けさせない。

PCでクラブミュージックをバックにする。
しばらく和みを入れる。

まだギラ付かない。

頃合いを見てギラ。

当然の如くグダ。

一旦引く。

彼女はディズニーが好きとの事で、PCでサイトを見始める。
その辺は話を聞く事に徹する。

富士急に行ってみたいと俺が言うと、そのサイトを一緒に見始める。

彼女は行った事あるらしく、そういった話をしばらくする。
徐々に身体の距離も縮まってくる。

ギラ付くがやはりグダ。

少し距離を置いて、仕事の話をする。
彼女はバーでも言っていたが、仕事で悩んでいる様だった。
今日も大学時代の友達と飲んでいて、愚痴っていたとの事。

じっくり聞いてあげる。

彼女は泣き出してしまった。

簡単に言うと、留学していたので、まだ1年目。
年齢で言うと普通の人より1年半~2年は遅れてる。
そこはあまり気にしていないが、仕事量が多く大変で
キャパオーバーになっているとの事。

また同期より遅れを取っているので、そこが焦りになっていると言っていた。
自分が配属されている支店には同期はいないとの事。

ここからはカウンセリングモード。

「○○が働いてるの、銀座とか新橋ら辺って言ってたっけ。他の同期は例えばどの辺の支店にいるの?」

「自由が丘かな。」

「なるほどね。」

「さっきバーに行く時言ってたよね。普通の英会話教室より値段が高いって。○○が働いてるのはオフィス街だし、意識高い系のサラリーマンとか来そうだよね。
バリバリビジネス英会話使うみたいな。そういう人達って求める物が高いから講師とのマッチングが上手くいかないとキツく言ってきそうだね。それで上の人に叱責されるみたいな。」

「けど、例えば同期の一人は自由が丘とか住宅街がメインなんでしょ。あの辺の英語習いに来る人って言ったら金と時間がある有閑マダムとかが多いのかな。そういう人達って
映画を字幕なしで観れればいいや位の人が多そうだね。そうなると本気で取り組もうって人はあんまりいないかもね。そうすると仕事のキャパもそこまで多くないし、余裕あるから
仕事も早く覚えれそう。あと、同じ大学の人達はもう社会人3年目である程度仕事任されてたりして、愚痴りにくい。」

「そう。」

「けど、○○は考え過ぎちゃう性格だし、真面目だし仕事量が多いのと、同期より遅れているのが分かって辛いのかもね。それに留学してて日常会話位は話せるし、
会社の期待も大きいから業務量が多い、銀座、新橋辺りに一人で配属された。自分ももっと出来るはずって思ってるのに空回りしちゃう。
さらに会社の期待にはあまり応えられていないのを何となく感じてるから余計に辛いのかな。」

「何で分かるの?」

彼女は俺に抱き付きながら声なき声を絞り出すように言った。

酒が入ってるとは言え、自分でもよくこれだけの言葉が出て来ると感心する。

彼女は心療内科に通院するほど追い込まれていた。
配属支店の異動届も出しているらしい。受理されるかはまだ分からないみたいだが。

その後も少し話したが、泣き疲れたのか彼女はそのまま寝てしまった。
俺も疲れていたし、酒が入っているので、そのまま寝てしまった。

朝、俺は出勤だったが、遅れる旨の連絡をして、ギラ付く。

少しグダられたが、即。

彼女は行為をするのが3年ぶりだったそう。
身持ちの固い女性だった。

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全体的な総括としては、悩んでいる事に同調し、聞く事に徹する。
そこで、どういった部分を深く突っ込んで理解して欲しいか。

そういった部分がフックになったと思う。

ただ、あまり親身になると食い付きが上がり過ぎるか、逆に下がるかのどちらか極端になると思う。

その辺のさじ加減は必要なんだろうか。

上から目線過ぎず、下から過ぎず。

難しい部分だ。

普通に可愛い子だった。

しかし、昨今のFB型連動アプリは考察記事を書いたけど、真面目な子が多いので即が向かないパターンが多い。

その辺の対策を行わなければいけない。

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