歴に関しては長いんだろうか?
詳しくは書かないが、年単位でナンパをしてる。
10年戦士とかもちらほらいるし、逆に1年経たずして辞めていく人も多い。
続ける人はともかくとして、辞める人のパターンは様々だと思う。
結果が出ない。
これが一番多いかも。
俺もストの初ゲットは開始から5か月掛かった。
ただ、最初の頃はストるのも合流して月に2回とか、1回で10声掛けも行かないとかそんな感じだったんで、結果が出ないのは当たり前か。
逆に結果が出過ぎて辞める人もいる。
まあ、それはそうだろう。
年間100ゲットとか200ゲットしても社会的な評価は皆無に等しい。
正直何か残る物はない。
ナンパスキルとナンパ仲間との友情位だろうか。
それにセックスなんて大体皆似た様なものだし、少なからず金は掛かる。
それでも続けるのはよほど性欲が強いか、承認欲求が飛び抜けているかどうかかじゃないだろうか。
女性に金を出させる強者もいるみたいだけど。
そうなってくるとホストみたいな感じなのかな。
別の意味で辞める人もいる。
一つがナンパビジネスで生計を立てるのと、もう一つがスカウトに転身するパターンだ。
リーマンナンパ師がある程度結果が出る様になったら仕事を辞めて、上記に行きつくパターンは少なくは無いみたい。
生涯雇用賃金<スカウトやナンパビジネスで稼ぐ金
という図式が成り立てば、有かもしれない。
好きこそ物の上手なれ。
勿論上手い話などなく、スカウトはデメリットも多い。
ナンパビジネスも60歳の講師に教わりたいと思うだろうか?
若い内にそれなりに稼いでって考えなのかな。
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格闘家の桜庭和志がある格闘技雑誌のインタビューでこんなことを言っていた。
「柔道を1日2時間週5で10年やるのと、1日2時間を週1で10年やるって同じ10年でも中身が全然違うんですよね。」
「でもどっちも柔道歴10年って言っても良いんですよね。」
みたいな事を言っていた。
その通りだと思う。
まあ、さすがにナンパは社会人だと時間的な制約や疲れもあるので、毎日2時間とかやるのは無理がある。
けど、仕事終わりに例えば毎日3声掛けとか出来るはずだ。
・・・
けど、それが分かってても実践するのはなかなか難しい。
何故こんな事を書いたか。
辞めては消え、辞めては消えのナンパクラスタ(このナンパクラスタっていうのに入ったつもりはないけど、俺はカテゴライズされるんだろう)で数年やっていて、歴の割にイマイチ一皮剥けない自分について自戒の念を込めて書いた。
真偽は不明だが、ある有名ナンパ講師はストを開始して1日10時間、週7で1年半やったらしい。
俺の今のナンパのスタンスは仕事終わりに気が向いたらちょっと出て、10~15声掛けして1~2バンゲとか、週末に3時間位ちょっとガッツリ目にやって1即とか3バンゲとかそんな感じだ。
もちろん何かしら結果が出れば良いけど、何もない時も全然ある。
しかし、これでは足りない。
時間と金を浪費してるんで、もっと密度の濃い活動をしないと。
要は美女ゲットに向けて頑張ろうと思う(即系ナンパも大事だけど)。






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